HP、デュアルコアAtom搭載の小型デスクトップ Mini Qを発表

販売再開がアナウンスされたAsusのEee BoxやMSIのWind PCなど、Atomプロセッサ採用の小型デスクトップがHPからも登場します。写真は台湾でHP Compaqブランドから発表された「Mini Q」Presario 2020 / 2030。Eee TopやNetonのようなタッチスクリーンのオールインワンではなく、写真のモデル女性が抱えているのが本体のミニデスクトップです。
仕様は2030がデュアルコアのAtom 330 (1.6GHz)、2GB RAM、160GB HDD、光学ドライブ、Windows Vista Home。下位の2020のほうはシングルコアのAtom 230、1GB RAM、Windows XP Homeとなっています。価格は2030が1万2900台湾圓 / 日本円で約3万7000円。2020は9900台湾圓 / 2万8000円くらい。なぜオレンジがテーマなのか、「100%原汁原味」が何を意味するのかは不明。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
ranbo2 @ Nov 27th 2008 3:10AM
個人的な推測ですが、100%というのは、HPはこの製品は一般の家庭用デスクトップPCの全て機能を持つということで、「100%原汁原味」は「一般のデスクトップPCと100%同じ」という意味かと思います。
また、オレンジについては、恐らくプロモーション会社の発想で、台湾では、ジュースは100%の方が好印象を持たせるということ、また「ジュース」といえば、頭の中に最初に浮び出すのは「オレンジ」ジュースでしょう。ということでオレンジにしたのではないかと思います。
まあ、よく考えますと、あんまり意味分からないスローガンですね。
製品の詳細写真は下記のサイトでもご覧頂けます。
http://bbs.cool3c.com/article/1189