iPhone 2.2 SDKに隠れたビデオ出力API、アプリのTV表示が可能

App StoreのアプリでもおなじみErica Sadun氏のiPhone SDK講座より。先日一般提供となったiPhone 2.2ソフトウェアに対応したSDK v2.2にはドキュメントの用意されていない隠しAPIがあり、サードパーティーアプリのビデオ出力が可能になっていることが分かりました。
具体的にはMPTVOutWindow クラスを使うことで、市販のビデオ出力ケーブルを使ってリアルタイムにアプリの画面を出力できます。ただ出力中はタッチ入力が無効になってしまうため、今のところ公式SDK (の隠れたAPI)だけを使ってテレビ出力ゲームなどを作るのは困難。ただなぜか加速度計は生きているため、続きに掲載したデモは本体を傾けると画面の矢印が動くという内容です。Ericaさんいわくプレゼンテーションの送り・戻しくらいはシャッフルで実現できるのでは、とのことですが、おおっぴらにTV出力を謳ってApp Storeを通るかはまた別の話です。
[Via AppleInsider]






























