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動画:米軍のホバリング破壊マシン MKV-L

Ittousai, @Ittousai_ej
2008年12月9日, 午前09:42
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「米軍が開発中のクール怖い新兵器」シリーズ、あるいは単に目が醒めるような動画が見たい方は文章をすっとばして続きの動画をどうぞ。映像中できわめて不穏な騒音を発生させつつ、炎を噴いて空中を移動しているのは米軍当局が開発中のMKV-L、マルチプル・キル・ヴィークル-L。動画は12月2日にエドワーズ空軍基地内でおこなわれたホバリング試験のもの。当局の発表によれば、自力で浮上、ターゲットを認識・捕捉して移動しつつ、内蔵カメラの映像とテレメトリ情報を送信するという目標は見事達成されたとのこと。

おなじく米軍の蹴られても滑っても立ち直る四脚ロボ BigDogモジュラー戦闘ロボ MAARS といった記事を掲載するたびお約束のように「来るべき人類対機械の最終戦争では~」ネタを繰り返してきましたが、今回はもう争う以前に素で謝って降伏したくなるような、むしろ「お掃除やメンテのご用はございやせんでしょうかへへへ」「あっちの洞窟に旦那さんたちに楯突こうっていう人間どもが隠れてやしたぜ」となってしまいそうな映像です。ただミサイル防衛局が担当するMKV-Lは対人ではなく弾道ミサイルを迎撃する兵器。資料によればキャリアに多数搭載されて迎撃地点付近で展開、多弾頭ミサイルを破壊するための自律型兵器といったもののようです。名前こそ「マルチプルキル」ですが、わずかに生き残った人類を上空から発見・駆除するための機械ではありません。今のところ。

Read - MKV-L ホバリング実験 (※ pdf)





MKV-Lの"L"はロッキードマーチン スペースシステムズが開発しているから。ライバルのRaytheonは別の機体 MKV-Rを開発中。

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