バッファローLinkStation MiniにSSDモデル、240GB 11万1300円

バッファローの手のひらNAS LinkStation MiniにSSDモデルが加わりました。新製品 LS-WSS240GL/R1はリンクステーションMiniに2台搭載されている2.5インチHDDをSSDに置き換えたモデル。容量は120GB x 2の240GBとなっています。LinkStation Miniは従来よりファンレス設計を採用しておりHDDモデルでもかなり静音でしたが(製品情報によれば動作時最大19db)、静かな室内ではやはりディスクのスピンアップ音、ヘッドの動くカリカリ音が聞こえるレベルでした。SSDモデルではHDDの駆動音すらなくなったことで約 2.3dbというほぼ無音に近い静音性を実現しています。
ストレージの種類がSSDとなったほかの基本仕様は従来モデルと同等。容量120GBとして使い冗長性を確保するミラーリング(RAID 1)に対応します。メディアサーバ機能としてはiTunesサーバ、DLNAに対応。PCやプレイステーション3といった機器からコンテンツを再生できます。また外出先のPCから直接ファイルをアップロード / ダウンロードしたり、iPhone 3G / iPod touchのSafari経由で動画・音楽・写真を再生できるWebアクセスにも対応。
出荷は12月下旬、価格は税抜き10万6000円・税込み11万1300円。静かなだけにかえってわずかな動作音が気になってしかたがないという静音化の魔境に嵌ったかたにはおすすめです。なお、ほかのリンクステーション製品の例に漏れずユーザーによるHDD / SSDの換装は不可。大容量SSDが安価で手に入ってもアップグレードはできません。































