Nokia、回して表示面積 2倍のサイクロイド携帯特許を出願
小さな本体で大きな画面というジレンマを解決するアイデアはアクロバティックな変形方式がそろそろ出尽くしあとは巻物ディスプレイ か プロジェクター携帯かと思われましたが、ノキアが「そうきたか」という携帯ディスプレイの特許を出願しています。シンプルに「Pivot Display」と名付けられた発明は畳んだ状態でQWERTYキーボードに正方形ディスプレイのBlackBerry風 キャンディーバー型(図4)、画面を半回転させると「AQUOS携帯」風のワイドスクリーン(図6)になるというもの。
中間のFig. 5で立体化できない変形ロボット的な超常現象が起きているように見えますが気にしてはいけません。図7や8では厚みや重なり方がよく分からないものの、説明では単にディスプレイのほうが奥にあるらしく、キーボード部分が非常に薄く画面のうえに載っているだけと考えれば普通に実現できそうです。Fig. 7の12部分は隙間ではなく、ゴミの侵入を防ぐ「折りたたみ式フラップ」。
[Via Cellpassion]
































Reader Comments (Page 1 of 1)
Unknown @ Dec 21st 2008 9:33AM
どう見てもキーパッド部分の強度が不足してるんだが・・・
code565472 @ Dec 16th 2008 8:50AM
その「折りたたみ式フラップ」がもっと二、三個キーボードの奥にいたら支えになるじゃないの?たぶんそういう仕組みだと思う。
WHOT @ Dec 16th 2008 9:02AM
Fig. 7の12部分の「折りたたみ式フラップ」に補強効果をもたせる必要があるかも・・・
でも、不可能ではないんじゃね!
>変形ロボット的な超常現象・・・
N-01Aの段ボールで作られた試作を参考にすれば、
それでおK!
tao @ Jun 15th 2009 9:06AM
きっとキーボード部分のフレームがとても硬いんだ!w
hatena @ Dec 16th 2008 10:32AM
十徳ナイフみたいな事?