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科学技術館の3Dドームシアターで音楽と立体映像のライブ:一名様ご招待

kentaro
2008年12月19日, 午前10:00 in 3D
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(画像提供: VORC Records)

東京北の丸公園の一画にある科学技術館の4階に今年8月オープンした、立体映像投影式全天周ドームシアター「シンラドーム」を使った、音楽と映像のイベントが今月21日に VORC Records の主催で開催されます。すでに一般参加の通常ルートでの申し込みは締め切られていますが、VORC Records 様のご好意により、Engadget Japanese の読者一名様をご招待できることになりました。詳細は記事の最後をご覧ください。

※応募締切ました。※

「シンラドーム」は、通常営業時には主に宇宙をテーマにした科学番組を投影しており、視野のほとんどが立体映像でカバーされる、圧倒的なまでの没入感の中での科学体験が売りですが、今回は新しい試みとして、チップチューンな音楽に映像を組み合わせたライブを実施。立体映像を使ったVJというのはすでに例がありますが、全天周ドームという、視野のほとんどを覆う空間でのVJというのは非常に珍しいかと。17日のプレイベントで筆者も体験してきましたが、どこを見ても3D映像が追いかけてくる、逃げられない感溢れる映像体験でした。

詳しい報告と一名様ご招待の応募方法については続きをどうぞ。



シンラドームの立体投影方式は、赤青メガネを使う、アナグリフと呼ばれるものとよく似たもの。ただしアナグリフだとカラー表現ができないのに対し、シンラドームのものではほぼフルカラーの表現が可能。上の写真はシンラドームで使われているプロジェクターで、それぞれが右目用・左目用の映像を投影しています。それを、対応するフィルターが取り付けられたメガネをかけて見ると立体に見えるという仕組み。ドームにはこのプロジェクターが6対、計12台使用されています。



投影システムは Windows マシンでコントロールされていることを示す証拠写真。なおこのエラーダイアログはイベント開始前のセットアップ時にたまたま見えたもので、イベント中にシステムが落ちることはありませんでした。



今回DJを担当した、Saitone 氏のセット。ゲームボーイ3台をエフェクタ (Roland EF-303) に接続しています。

なお、今回会場がドームシアターということもあって音響的には非常に条件が悪く、ヘッドホンライブという形を採っています。何せ狭い空間なため音は反響するわ、球面反射によって音が回り込むわで、並のスピーカー配置ではどうしようもなかったとのこと。そのため低周波の振動に乏しいライブではありました。


(画像提供: VORC Records)

しかしライブでの映像は圧巻。スクリーンから立ち上がってくる映像に会場全体が包み込まれるのは、基本数名様向けの CAVE とはまた違った没入感があります。ライブの間ずっと、休むことなく動き続ける立体映像を見つめ続けるのはいささか疲れましたが。



ライブ終了後の会見の様子。左から映像担当の REEL氏、シンラドームの開発を担当した、オリハルコンの高幣氏、DJの Saitone氏。今回のイベントの苦労話としては、全天周+3Dということでやたらとピクセル数の多いムービーをレンダリングするだけでもとにかく時間がかかったとのこと。なお、シンラドームのシステムはまだリアルタイムでのVJには対応できておらず、今回はあらかじめエンコードしておいたムービーファイルを再生しただけ。今後はリアルタイムでのスイッチングなどにも挑戦していきたいとは高弊氏の言葉。


さてさて、お待ちかねのご招待の件です。21日に開催される一般向けイベントに、Engadget Japanese の読者一名様を、VORC Records様のご好意によりご招待します。イベントの詳細についてはこちら。応募するにはこの記事にコメントしてください。抽選で一名様をご招待いたします。応募締切は19日23時。ご招待は一名様限りです。同行者などはお断わりさせていただいておりますので、あらかじめご承知おきください。コメントする際に、メールアドレス欄にご自分のメールアドレスを書くことをお忘れなく。後程、当選された方にこちらからメールでご連絡差し上げます。なお、間違ってコメント本文にメールアドレスを書かれぬようご注意を。当選の発表は当選者へのメールをもって代えさせていただきます。慣例にのっとり、いくつか応募ルールを:
  • 重複応募禁止。見付けた場合は抽選の対象外とします。
  • コメント欄に「シンラドームイベント参加希望」と、ついでにこれまでの立体映像体験について一言書き込んでください。
  • ただし抽選は無作為。コメントの内容は関係なし。
  • 20日中に、当選通知メールに返信をお願いします。返信がない場合は最悪当選取消もありえるのでご注意ください。
奮ってのご応募をお待ちしております。※応募締切ました。多数のご応募ありがとうございました。当選者の方にはすでにメールでご案内を送付しております。応募された方はメールボックスをご確認ください。残念ながら落選された方には特に通知を出しておりません。あらかじめご了承ください。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: 3d, chiptune, dome theatre, DomeTheatre, VJ
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