世界初を謳う3Dウェブカメラ「Minoru 3D」がCESに合わせて登場しました。誰もがイメージするそのままの形ですが、過去に例がなかったかはちょっと思い出せません。3D動画は、赤青の3Dメガネをかけて見る「キャプテンEO」方式。プレスリリースによると「二つのカメラ間の距離は人間の両目の間とほぼ同じ」というのが特徴のようです。USB 2.0接続で、撮影動画は最大800x600、30フレーム/秒。3D動画チャットがWindows Liveメッセンジャー、Skype、AOLメッセンジャーで利用可能な他、3D動画をYouTubeにアップロードすることもできます。3Dメガネが5つも付属するので、まずお友達に配るところから始めるといいかもしれません。なお、「Minoruは日本語でrealityの意味」だそうです。
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k @ Jan 6th 2009 11:32AM
東映まんがまつり方式と書かないと
キャプテンEOは、偏光レンズ式ですぜ
セニョ~ル @ Jan 6th 2009 12:52PM
何故にRealityの日本語で「Minoru」?と思ったんですが、
Realityを意味する「現実」「実体」「実際」などの「実」を、
わざわざ「みのる」と訓読みしたわけですね。
まあ「Genjitsu」とか名付けられてもダサいことには変わりませんが、
日本語由来でありながら、肝心の日本人にピンと来ない名前というのも
いかにも海外製品っぽくていいですね。
ま @ Jan 7th 2009 5:38AM
申しわけないけど、「世界初」ではありません。
http://jp.makezine.com/blog/2008/11/3dumpc.html
「製品化」は世界初だけど。