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CES 2009: ソニー VAIO type P ファーストインプレッション、ギャラリー+ビデオ

Ittousai , @Ittousai_ej
2009年1月8日, 午前10:15 in Ces 2009
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(はげしく触り中)

CPUはリークどおりAtom Z520。2GB RAM。謎の新テクノロジーか?と憶測を呼んだポインティングデバイスはごくふつうのやわらかいポッチでした。スティックのあたまは小さめ。
バッテリーは標準でup to 4 hours、国内リリースでは「最大4.5時間」駆動。大バッテリーなら最大8時間。

幅245mm・奥行き120mm・厚さ19.8mm、重さ634g。実際に打鍵してみると小型モバイルとしては余裕があり、無理に凝縮して小さくしたというよりも爪を立てずにちゃんとキーボードが使える大きさを確保したという印象です。8インチ 1600 x 768ディスプレイの左右には第一世代のネットブックにあったような広い余白。

逆に横幅がある分、手に取ってみるとモックアップとしか思えない軽さです。ウルトラポータブルノートは1kgを切っているかいないかでうるさく言われがちですが、634gは「片手で持てる」どころか、片手ですっと持ち上げることが自然な重さ。





追記:日本ソニーのプレスリリースがでました。名称はやはり「VAIO type P」。
店頭販売モデルは
WWAN内蔵 (ドコモのFOMA HIGH-SPEED)のVGN-P80H/W(白)が約10万円前後で「近日発売」。
ワンセグ入りでガーネットレッド・ペリドットグリーン・クリスタルホワイトの三色が選べる VGN-P70H/R・G・Wはおなじく10万円で1月16日(金)から発売。




ギャラリー: VAIO P ハンズオン



パフォーマンスインデックスは2.7。

プロセッサ 2.7
メモリ 4.1
グラフィック 5.9
ゲームグラフィック 2.9
プライマリHDD 4.1

動作速度は条件を固定せずに印象で語ってもあまり参考にはならないものですが、まあAtom Z520でVistaという言葉で想像されるとおり。システム設定やコントロールパネルを確認しようとするたびに例の輪っかが表示されて若干待たされるも たつきはあるものの、初回にウィンドウを開くときに重いのはOSの動作上しかたがない面もあります。プロセッサそのものとHDDの速度はともかくメモリは 標準で2GBを積んでいるため、Z520と1GBメモリのカツカツ状態でVistaを動かしているマシンよりは、耐え難く重い状態は少ないはず。

初見の印象としては、小さくできるから小さくしましたという凝縮系のモバイルマニア向けノートではなく、4色のカラバリで「女性向け」として売られるのが納得できる軽量ス タイリッシュ系ノートです。おなじプラットフォームを採用していても、ウィルコムD4や富士通 LOOX Uなどハンドヘルド使用も考えられている超小型PCより、HP 2133やHP Mini 1000と並んでいたほうが自然な印象。ただ、D4とおなじく手持ちで両親指打ちも無理ではありません。

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