Mac Pro風ハードディスクMercury Elite-AL Pro、RAID仕様へバージョンアップ

OWC社によるMac Prp風外付ハードディスクMercury Elite-AL ProがRAID 0仕様へバージョンアップしました。容量と価格は500GB (250GB x2 ストラインピング)でFW800 / 4000 + USB2.0のトリプルインタフェースモデルが$184.99、eSATAを加えたクアッドインタフェースモデルなら$219.99。最大容量の 3TBではトリプルIF $459.99、クアッドIF $499.99。
2台以上のディスクを組み合わせてアクセスを高速化するRAIO 0(ストライピング)は、1台の大容量ディスクよりもデータの読み書きのスピードが増すというメリットがあります。当然ながらRAID仕様となることで2台分の厚みが生まれるのですが、Mercury Elite-AL Proに限っては、ボディが厚みを増すことで、よりMac Pro風の外観に近づくというメリットが生まれたようです。
インタフェースは、トリプル(USB 2.0, FireWire 400 and FireWire 800) とクアッド(USB 2.0, eSATA, FireWire 400 and FireWire 800) から選択可能です。気になるラインナップは、500GB/7200rpm/32MBキャッシュ(トリプル$184.99/クアッド$211.99)から、3TB/7200rpm/64MBキャッシュ(トリプル$459.99/クアッド$499.99)までの6種類。
































