オバマ次期大統領の公式肖像は歴代初のデジカメ撮影、EXIFデータつき
上は言うまでもなく、アメリカのバラク・オバマ次期大統領。20日の就任を前に、公開されたばかりの公式肖像写真です。なぜEngadgetがこれを取り上げるかというと、合衆国大統領の公式肖像写真として、はじめてデジタルカメラで撮影されたものだから。撮影者はPete Souza氏。
さて、有名人のデジカメ写真が公開された時にまずすべきことはなんでしょう? もちろんExifデータの確認です。撮影日時は2009年1月13日、17時38分。105mmレンズで、露出時間は1/125秒、F値は10.0。ISOは100、フラッシュはなし。そして注目のカメラはキヤノンEOS 5D Mark IIでした。
日本では以前、皇太子さまが運動会で日立製のDVDカメラを利用されて話題になりました。キヤノンのみなさまは「ホワイトハウスも愛用」とアピールのチャンスです。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
hashizo @ Jan 15th 2009 2:11AM
F値は100じゃなくて10.0ね。[.]が入ってます。
さすがにそこまで絞れるレンズはありません。
aooo @ Jan 15th 2009 4:15AM
カラープロファイルはAdobeRGBなんですね。
アメリカでは報道でもそれが標準なのかな…
来日したVIPだとか著名人の写真をオフィシャルで配信する仕事をたまにやりますが
Webメディアはリサイズしかしない(プロファイルの変換なんてしない)所もあるので
普段はsRGBで出しとけって判断してます。
今度Adobeでやってみようかな。。
どうでも良いのですが、exifに情報が出るクリップオンのフラッシュは焚いてませんが
外部の大型ストロボはシンクロコードを繋いで焚いてますので「フラッシュはなし」と
書いちゃうのはexif情報的には正しいのですが現場的には何だか誤解がある気がします。。
sh @ Jan 15th 2009 5:00AM
↑照明は当ててるだろうけどストロボは焚いてないでしょこれ。
aooo @ Jan 15th 2009 8:05AM
>shさん
exifによるとISO100でf10・1/125secでシャッター切ってますが、定常光でそれだけ絞りが来る光量を当てると普通まぶしすぎて目を開ける事もできません。
また、目に8角形の傘かオクタドーム系のソフトボックスかのキャッチライトが写ってますが、ボックスにしろ傘にしろ、そんだけ大光量の電球を仕込んだら燃えるか溶けます。
というか、普通こういう仕事の時はサクっとストロボ立てますよね。
ビデオなら定常光ですが、写真では普通、照明と言ったらストロボです。
定常光ですと電球の発熱やコンセントの電気容量の心配があり、それに何より照明と自然光(環境光)との色温度を合わせないといけませんし、セッティングや撤収もストロボの方が速くて楽ですので。。
tallgrave @ Jan 15th 2009 9:02AM
実際に左にストロボ、右にレフ板が"目"に写り込んでいますね.
デジタルカメラは報道に強いといわれているニコンに期待したんですがざんねん.
この大統領高解像度画像がいかにコラージュされていくのか今後チョット楽しみ.
kei @ Jan 15th 2009 12:16PM
レンズ情報が見たかったのですが、makernoteは無くなっているようで残念です。
105mmということは、70-200/2.8Lあたりなんでしょうか。
chocomocha @ Jan 15th 2009 9:10PM
見れば見るほどノッチだ…
壽 @ Jan 16th 2009 10:04PM
撮影者から見て左側にオクタドーム一灯だと
衣服の陰が強すぎる気がする。
補助でもう一灯右側からライトを入れるか、
レフ板で陰を起こしたいな。