あらゆるWiiゲームをジョギング操作に対応させる「jOG」
写真でジーンズにつけてある「jOG」は、Wiiリモコンとヌンチャクのあいだを繋ぐ周辺機器。加速度センサを内蔵しており、ユーザが歩いたり走ったりするのを検知して、ゲーム内のキャラクターを走らせることができます。言いかえると、ゲーム内のキャラクターを走らせるために、実際に歩いたり走ったりしなければいけなくなります。
賢明にもゲーム側での対応は不要ということなので、振動があった時にヌンチャクの上ボタンの信号を出すような構造なのでしょう。「バイオハザード4」などをプレイしている様子は続きに掲載。WiiFitの「ながらジョギング」そのものですが、あれ以上に誰にも見られたくない姿です。
メーカーはイギリスのre:creation社、四月に20ポンドで発売予定。外してふつうの万歩計としても使えるほか、ゲーム内のキャラクターより先に疲れてしまった時のために接続したまま機能をオフにすることもできます。すでに開発中という次世代モデルでは、ユーザの歩くスピードによってゲーム内の歩くスピードも変えるようにするとのこと......次世代に持ち越すような課題だったのでしょうか。いずれにせよ国内外におけるWiiFitの成功は、ゲーム周辺機器メーカのクリエイティビティを刺激しすぎているようです。



























