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1000fps動画・30fps連写に対応したHIGH SPEED EXILIMシリーズ2機種

Takashi Yamazoe
2009年2月9日, 午後07:32 in Casio
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カシオが最大1000fpsでムービー撮影可能なHIGH SPEED EXILIMシリーズの2機種EX-FC100, EX-FS10を発表しました (写真はFC100)。両機種とも、最大1000fpsのハイスピード動画撮影に対応します。解像度はそれぞれ1000fps (224 x 64)、420fps (224 x 168)、210fps (480 x 360)。通常の動画撮影は1280 x 720 HD 30fps。HD動画を撮影しつつ静止画を撮影することもできます (動画フォーマットはいずれもMotion JPEG)。また静止画でも30枚/sec ~ 3枚 / sec (最大2816 x 2112)の連写を実現。本体サイズも下位機種EX-FS10は幅97.1mm×高さ59.4mm×厚さ16.3mmと、名ばかりスリムではなくカードサイズと呼べるサイズに収まっています。

また高速連写を活かして、液晶モニタに被写体をスロー表示してシャッターを押せる「スローモーションビュー」、複数枚から被写体を合成してブレを補正する「ハイスピード手ブレ補正・ハイスピード夜景」、人物撮影では目を閉じていない一枚を自動検出する「いち押しショット」、内部メモリに連写しっぱなしのなかから、あらかじめ設定した時間だけ溯った一枚を撮影する「タイムラグ撮影」といった機能を搭載します。

基本仕様はEX-FC100が有効画素数910万画素、光学5倍ズーム、CMOSシフト方式の手ブレ補正、2.7型液晶を搭載。バッテリーはCIPAで約300枚撮影。薄型のX-FS10は有効画素数910万画素、光学3倍ズーム、2.5型液晶を搭載。こちらは薄型のためか約160枚撮影となっています。両機種とも記録メディアにSDHC対応SDカード(わざわざEye-Fi対応と明記)。価格はいずれも5万円前後、2月20日より発売。



こちらはFS10。

1000fpsだと何気ない日常を撮影しても面白い映像になる超スローモーション撮影が手軽になりそうですが、224x64pixelと画像サイズがかなり小さくなってしまう点が残念。480x360pixelで撮影できる210fpsが現実的な解像度だと思われます。1000fps 高速撮影時の撮影時間は、FC100では1回の撮影につきファイルサイズ最大4GB(1GBで5分14秒)、FS10のほうは一回の撮影につき最大10分。

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