レノボの2画面ノート ThinkPad 700ds 国内発表、58万円から

ウルトラマンPC、バタフライキーボードなど奇抜ThinkPadの系譜を引き継ぐ「レノボのDS」ことThinkPad W700dsが国内でも発売となりました。WUXGA(1920x1200)に対応した17インチワイド液晶に加えて、横からずるっと引き出す10.6インチワイドWXGA(768x1280) サブディスプレイを搭載しています。基本仕様はCore 2 Duo T9400、NVIDIA FX3700、1GBメモリに5400rpmの250GBディスクなど。メインディスプレイの輝度が従来の2倍となる400nit、色域が70%広くなっているのも特徴です。すでに取り扱い中のオンラインショップではキャンペーン価格580860円から。W700はもともと高価でしたが、それにしても「10ネットブック」以上の価格です。































Reader Comments (Page 1 of 1)
kibalt @ Feb 26th 2009 9:27AM
デスクトップPCがデュアルディスプレイ当然になっている昨今、ノートPCの弱点である画面を広く使いたいと思うのは自然な流れではないでしょうか。
今回のものはデザインと価格の点で疑問符がつきますが、ディスプレイがより薄くなればデザインの自由度も高まるはず。
より完成度の高いDSノートPCが出てくるのを期待しております。
701c @ Feb 26th 2009 10:40AM
祝!栄光の背番号「700」復活。ThinkPadはこうでなくちゃいけませんな。さしずめ成層圏を冷徹に飛ぶハイテク爆撃機といったところでしょうか。遥か低空のローコストと流行のエアバトルとは無縁の存在です。企業重役の皆様、次期会社支給パソコンに是非!平社員の皆さん今はカタログで我慢、5年経ったらお下がりで是非!
中華料理を食べていても、まだまだ「大和」魂をお持ちと拝察致しました。