容量1.2TB、転送速度1.5GB/秒の超高速SSD 「ioDrive Duo」
サーバ向けストレージのFusion-ioが、PCI-Express接続のSSD製品 ioDrive Duoを発表しました。大量のNANDフラッシュメモリと独自のコントローラ、RAMをPCIeカードに載せたioDirveの新モデルにあたり、ストレージ容量は160GBから320GB, 640GB, 1.28テラバイトまで。転送速度は従来のHDDはもちろんSATA接続のSSDとも比較にならないほど速く、単体でのサステインリードは軽く1.5ギガバイト / 秒、書き込み1.4GB / 秒、4kパケットのIOPSはリード18万6000、ライト16万7000と空恐ろしい数値となっています。
Fusion-ioによれば、複数のioDrive Duoならば転送速度 6GB / 秒、リード IOPS 50万以上という環境の構築が可能。発売は640GBまでが4月、1.28TBモデルは今年後半。そもそもエンタープライズ向け製品であるため、ステージデータを速く読み込みたいゲーマーには手の届かない価格で販売予定。ここまで速くはないもののエンスー向けのPCIe SSDとしてはOCZのZ Driveもあります。
[Via HotHardware]

































Reader Comments (Page 1 of 1)
kzk @ Mar 12th 2009 1:03AM
The bandwidth of write is not "1.4TB / sec" but "1.4 GB / sec", isn't it?
- http://www.fusionio.com/PressDetails.php?id=69
• Sustained read bandwidth: 1500 MB/sec (32k packet size)
• Sustained write bandwidth: 1400 MB/sec (32k packet size)
? @ Mar 12th 2009 9:45AM
この大きさのSSDでテラバイトなんてあり得るの?
cse @ Mar 19th 2009 1:56AM
2008/12の時点で200Gbitのメモリが出来たことから2009/10には400Gbitのメモリが出来てもおかしくはない。
ところでチップの数は26個であってますよね?(200G*26=5200G)