Digital FoundryからHDキャプチャ用ミニPC HDScope
メディアや開発者向けにゲームキャプチャ用ハードウェアを販売しているDigital Foundryから、小型でエントリー向けのキャプチャボックス HDScopeが発表されています。30.5 x 20 x 18.5cmで約5kgという本体に7インチのタッチスクリーンディスプレイと1TB HDD、コンポーネント / HDMI入力を備え、主に720p / 60fps、ついでに480i / 576i / 1080iでの動画キャプチャに対応する製品。
パススルー出力を備えているため、HDScopeをXbox 360やPS3とモニタのあいだに接続してHD画面でリアルタイムに操作しつつキャプチャが可能です。7インチワイドタッチスクリーンはその場でクリップを再生・確認するため。キャプチャ特化のSFF PCとしてキーボードやマウスを接続して操作することもできます。サポートするコーデックはDigital FoundryのCineForm HDおよびロスレスのUT Codec Pack / AMV Codecなど。基本的には持ち運べる点が売りのプロ向け製品ですが、ゲームのマイリプレイ集を貯め込んだり発表する趣味にも使えます。1080pも対応バージョンは「HDScopeが売れれば」登場する予定。



























