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ソニーからTruBlackディスプレイのXシリーズほかデジタルフォトフレーム4機種

Ittousai , @Ittousai_ej
2009年3月25日, 午後06:23 in S-Frame
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ソニーのデジタルフォトフレームS-Frameに、従来比15倍という高コントラストの「TruBlackディスプレイ」採用のXシリーズほか4機種が加わりました。「TruBlack」は液晶パネルとガラスのあいだに樹脂を挟んで光の乱反射を抑え映り込みを抑制したディスプレイ。S-Frame最上位のXシリーズは10.2インチ1024 x 600パネルのDFP-X1000、および8インチ800 x 480のDPF-X800が用意されます。そのほか基本仕様は2GB 内蔵ストレージ、MS系からSD、xD、CFまで対応のマルチメモリーカードスロット(3系統)、USB A / B タイプ端子 各 1、HDMI出力など。オプションでUSB接続のBluetoothアダプタにも対応します。

ソフトウェアはソニーのデジタルカメラとおなじ画像処理エンジンBIONZを搭載。リモコンの「くっきり補正」ボタンを押すことで自動覆い焼き・ホワイトバランス補正・美肌補正、さらに逆光や赤目、コントラストなどを自動的に補正します。補正前のオリジナルと比較して補正後の画像を内蔵メモリーに保存することも可能。またスライドショーや時計表示・カレンダー表示のバリエーションが増え表示パターン選択画面が使いやすくなったほか、画像を日付・イベント・フォルダなどさまざまな条件で検索する「絞込み検索」も加わりました。

市場想定価格はX1000が約4万円、X800は約3万円。またTruBlackではないクリアフォト液晶でいくつか機能を省いた7型 800 x 480の中位機種 D72 (約2万円)、シンプルな7型 480 x 234のエントリーモデル A72 (1万5000円)もそれぞれ発表されています。発売はいずれも4月24日。
関連キーワード: s-frame, sony
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