キヤノン、デジ一眼のCMOSセンサを使ったプロ向けビデオカメラを開発中?
キヤノン、ニコン、パナソニックなど、昨年から相次いでデジタル一眼レフカメラに録画機能が搭載され「誰でもプロ並の画質で撮影が」と話題になっているところへ、プロ用デジタルビデオカメラへデジタル一眼の技術が流用されるかもという噂が入ってきました。Canon Rumorsに掲載された未確認情報によると、キヤノンはEOS kiss X2と同じ12.1メガピクセルのAPS-C CMOSセンサーを用いた、プロ用デジタルカメラを開発中とのことです。形は写真の現行機種「XL H1」と同等で、EFレンズおよびEF-Sレンズが利用可能。56Mbit/秒のMPEG-4による撮影で720p/30,60fps、あるいは1080p/24,30,60fpsまでに対応するとのこと。同カメラでのオートフォーカスに対応した、16mmからと70mmからの二種類のレンズも同時に用意する見込み。発売は2010年、16mmワイドのレンズとセットで$8000くらいと思われます。
来年の運動会はこれで! と皮算用する方は少ないかもしれませんが、気になるのはこのプロ用ビデオカメラを守るため、デジタル一眼はこれから録画機能をアップグレードしていかないのではないか、という憶測です。非公式ファームウェアの出番でしょうか。
































