ディスプレイ一体型のドリームキャスト・タブレット
写真は15型ディスプレイを一体化した携帯ゲーム機ドリームキャスト・タブレット。「誕生10周年を記念してセガから復活!」とでもあれば日付的にあまり趣味の良くない冗談ですが、実際は氏が趣味で制作したプロジェクトです。厚さ約6cmほどのタブレット、というより箱型にドリームキャストとスピーカー、ディスプレイと電源ユニットが収められており、さらにバッテリーを内蔵してゲームギアなみの約3.5時間ほど単体駆動します。
ドリームキャスト本体はもともと比較的小さいため「タブレット」も筐体内に比較的余裕がある作りですが、GD-ROMドライブを側面から出し入れするトレイローディングに換装するなどやたらと手間がかかっています。実際にGD-ROMを読み込ませてハウスオブザデッド2を(パッドで)プレイする動画は続きに掲載。リンク先にはマザーボードのピンアウト表などDC Modの参考になる資料と製作記もあります。
[Via Nowhere Else]
































