この件に関してですが、旧AirMac Extremeを購入後に、電波法の問題で実際にはワイドチャンネル通信は不可能で、どうあがいても5倍の通信速度が出ない事がわかり、アップルに問い合わせた事があります。問い合わせをした際、アップルのコールセンターはもちろんの事、テクニカルサポートの人すら、この事実を把握していませんでした。私以外に同様の問い合わせは無いのか?とも聞きましたが、その時は、私以外にその点について強く指摘してきた人は居なかったようです。私は表記の5倍を信じて購入しましたが、規格上も2.5倍のみで、電波法の問題もあり、ファームウェア等でも対応は不可能との事でした。(実際はファームの更新だけで5倍対応可能ですが、何故対応不可能かは最後に記載します。)当然、返品返金の要求をしましたが、一切聞き入れてもらえず、非常に不信感極まりない経験をしました。注釈で日本はワイドチャンネルに非対応と記載されておりましたが、その記載で上限が2.5倍だと判断できた人が何人居たのかは疑問です。そして、せめて5倍表記を2.5倍表記にしろ。自分と同じように誤解をして購入してしまう人を減らすよう要求し、その後、2ヶ月〜3ヶ月位で日本のAirMac Extremeサイトも2.5倍表記となりました。その際に変更のアナウンスはされませんでした。私が動いた限りでのアップルの対応は上記の通りです。今回の記事の補足として皆様に知って頂きたく書き込みしました。今からでも5倍を信じて購入した人には、無償で新型に交換してもらいたいですね。【補足:電波法について】実は、旧AirMac Extremeが発売された頃には電波法の改正は終了しており、40MHz帯域も使用可能になっていました。しかし、その帯域を使用する際は、メーカーが総務省に使用許諾の申請をし、認可されていないといけませんでした。さらに、製品本体には認可されてる旨のシール(と総務省の人は言っていました)が貼ってある必要があり、そのシールが貼られていない場合は、40MHz帯域を使用してはならない。との事でした。当然、旧AirMac Extremeは出荷時にシールは貼られていませんので、技術的にはファームウェアの更新のみで5倍に対応可能でも、実際にファームウェアがリリースされる事は無い。というのが、対応不可能な理由です。アップル製品はシリアル番号で管理されているわけですし、該当機種に対して認可シールを発送し、ファームを更新する。といった対応もできたのでは無いかと思いますが、私のように指摘してきた人が少なかったのか、アップルは問題視しなかったのかも知れません。
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kenta @ Apr 3rd 2009 10:36AM
この件に関してですが、旧AirMac Extremeを購入後に、
電波法の問題で実際にはワイドチャンネル通信は不可能で、
どうあがいても5倍の通信速度が出ない事がわかり、
アップルに問い合わせた事があります。
問い合わせをした際、アップルのコールセンターはもちろんの事、
テクニカルサポートの人すら、この事実を把握していませんでした。
私以外に同様の問い合わせは無いのか?とも聞きましたが、
その時は、私以外にその点について強く指摘してきた人は居なかったようです。
私は表記の5倍を信じて購入しましたが、規格上も2.5倍のみで、
電波法の問題もあり、ファームウェア等でも対応は不可能との事でした。
(実際はファームの更新だけで5倍対応可能ですが、
何故対応不可能かは最後に記載します。)
当然、返品返金の要求をしましたが、一切聞き入れてもらえず、
非常に不信感極まりない経験をしました。
注釈で日本はワイドチャンネルに非対応と記載されておりましたが、
その記載で上限が2.5倍だと判断できた人が何人居たのかは疑問です。
そして、せめて5倍表記を2.5倍表記にしろ。
自分と同じように誤解をして購入してしまう人を減らすよう要求し、
その後、2ヶ月〜3ヶ月位で日本のAirMac Extremeサイトも2.5倍表記となりました。
その際に変更のアナウンスはされませんでした。
私が動いた限りでのアップルの対応は上記の通りです。
今回の記事の補足として皆様に知って頂きたく書き込みしました。
今からでも5倍を信じて購入した人には、無償で新型に交換してもらいたいですね。
【補足:電波法について】
実は、旧AirMac Extremeが発売された頃には電波法の改正は終了しており、
40MHz帯域も使用可能になっていました。
しかし、その帯域を使用する際は、メーカーが総務省に使用許諾の申請をし、
認可されていないといけませんでした。
さらに、製品本体には認可されてる旨のシール(と総務省の人は言っていました)
が貼ってある必要があり、そのシールが貼られていない場合は、
40MHz帯域を使用してはならない。との事でした。
当然、旧AirMac Extremeは出荷時にシールは貼られていませんので、
技術的にはファームウェアの更新のみで5倍に対応可能でも、
実際にファームウェアがリリースされる事は無い。
というのが、対応不可能な理由です。
アップル製品はシリアル番号で管理されているわけですし、
該当機種に対して認可シールを発送し、ファームを更新する。
といった対応もできたのでは無いかと思いますが、
私のように指摘してきた人が少なかったのか、
アップルは問題視しなかったのかも知れません。
Satoru @ Apr 5th 2009 7:03AM
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