東芝REGZAに春モデル、LEDバックライト、高光沢パネル、Wスキャン倍速など

東芝REGZAの上位機種Zシリーズに春モデルが登場しました。基本となる「Z8000」は昨年秋に発表された「Z7000」の後継モデル。乱反射を押さえ明所コントラストを向上させる「フルHDクリアパネル」を搭載し、1秒に120枚の画像を表示する「倍速・モーションクリア」はバックライト制御と組み合わせて1秒240枚の「Wスキャン倍速」へと進化しました。フルHDに満たない画像をアップコンバートする「レゾリューションプラス」も、さらにノイズが少なくなり、DVDレコーダなどの他機器がすでにアップコンバート済のデジタル放送(1440x1080)やDVD映像(720x480)も含めてREGZA側で補正する「レゾリューションプラス2」へと進化。正常進化とも言えますし、次第にスペックおたく以外は理解できない境地に達しつつあるとも言えます。37型、42型、47型の3モデル構成で、4月25日から順次発売です。
「ZH8000」は「ZH7000」の次期モデル、あるいは「Z8000」に300GBのハードディスクが内蔵されたもの。こちらは47型と55型の2モデル構成で、5月上旬から順次発売です。
そして最上位の「ZX8000」は「Z8000」にLEDバックライトを搭載したもの。映像の明るい部分は高輝度に、暗い部分は低輝度に最適化することで、200万対1のダイナミックコントラストを実現しています。内蔵ハードディスクはなし。46型と55型の2モデルで、6月下旬から順次発売です。
なにがなにやら分からないという方には、300GBのハードディスク搭載をしたフルHD・省エネ・倍速スキャンの「H8000」シリーズも42型、37型、32型の3モデルが発表になっています。またシンプルモデルの「A8000」についても、2月に発表済みの19型に加え、26型と32型も発表。価格はいずれもオープンプライスです。
Read - 「Z8000」「ZH8000」「ZX8000」プレスリリース
Read - 「H8000」「A8000」プレスリリース
































Reader Comments (Page 1 of 1)
tano @ Apr 7th 2009 10:04AM
機能の進化は止まないのに、ボディーの形に進化が見て取れなくて残念ね。
いっそiphonen並に真っ黒な板筐体のテレビがほしいわ。
tano @ Apr 7th 2009 10:06AM
機能の進化は止まないのに、ボディーの形に進化が見て取れなくて残念ね。
いっそアイフォーンなみに真っ黒な板筐体のテレビがほしいわ。
Canyon @ Apr 10th 2009 11:13PM
最上位のZXだけがVAで、あとはLGのIPSみたいですね。
55インチのVAはどこ製なんでしょうか?