次世代iPhoneは320万画素カメラ搭載・6月発売?
iPhoneの新しいOS 3.0は公式に発表された上にあれこれ詮索が続いていますが、iPhone 3.0などと呼ばれる次世代iPhone本体についてはまだ詳細が判明していません。そんなところへDigiTimesが、業界筋から入手したという次世代iPhone用の部品一覧を豪快に掲載しています。
一番に目を引くのはカメラ用センサで、解像度が3.2メガピクセルとぐっと向上。また表ではサムスン&東芝製となっているフラッシュメモリについては、先日にもアップルが1億個のNANDメモリをサムスンから調達していると報じたばかりです。調達中のフラッシュメモリの容量は8Gb(ギガビット)なので、仮にすべて16GBモデルに使うとすると600万台となりますが、iPod向けに利用される可能性もありますし、実際にどのような容量になるのかは不明です。
こうした部品の発送は五月からはじまる見込みで、約500万台が最初に生産されるとのこと。発売時期については、同紙がさらに別記事で6月と予測しています。もしかすると総帥の復帰と重ねて発表されるのかもしれません。
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