富士通から国内向けとしては同社初のネットブック LOOX Mシリーズが発表されました。サイズは最近のネットブックの標準となりつつある10.1型、液晶解像度は16:9の1024 x 576。仕様はAtom N270 + 945GSE Express、1GB DDR2 4200メモリ、160GB HDD (5400rpm SATA)、802.11b/g WiFi、Bluetooth v2.1+EDR、100M LAN、USB 2.0 x3ポート、SD / MS対応メモリカードスロット、130万画素ウェブカメラなど。重量は約2.6時間駆動の標準バッテリパック装着時で約1.2kg。オプションの大容量バッテリでは約5.3時間 / 約1.35kg。OSはWindows XP SP3。

基本仕様で差をつけづらいネットブックらしく、「天板やパームレスト部に光沢感のある塗装を施すことによりグロッシーな質感を実現」などデザインを売りにしています。カラーは店頭モデルがミルクホワイトとルビーレッド、直販のWEB MART専用モデルは限定色のシャイニーブラック。発売は4月23日より、価格は5万9800円くらい。

Fujitsu LOOX M netbook

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