東芝 dynabook UXネットブック、Atom N280採用

看板を背負わせたことによる違いについては「dynabookシリーズならではの洗練されたデザイン」「dynabookシリーズならではの使いやすさ」が挙げられています。デザインはNB100のカクカクスクエアから丸みを帯びたMacBook風フォルム+細かい縞の表面加工に。キーボードもMacBook風の、というより最近流行のチクレットスタイルを採用しています。カラーはスノーホワイトとサテンブラウンの2種。
「使いやすさ」のほうは3D加速度センサでHDDプロテクション、ガジェットの充電用に本体がスリープやシャットダウンでもUSB給電する「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」、ソフトウェアが旺文社の4辞書搭載「デ辞蔵PC」や喋る音声認識日英翻訳ソフトLaLaVoiceなど。
発売は4月24日から、価格はオープン・予想6万円前後、Office Personal 2007の2年間ライセンス版付属モデルは7万円前後。ネットブック / ネットトップ界隈ではAtomプロセッサとGPGPUにも対応する強力なGPUを組み合わせたNVIDIA Ionプラットフォームが話題となっていますが、東芝にはぜひSpursEngine搭載のネットブックを投入して世間を「え?」といわせていただきたいものです。































