東芝のAVノートQosmio G50 / F50に夏モデルが発表されました。自慢の映像処理エンジンSpursEngineで走るソフトウェアが強化されており、YouTubeなど低解像度の「インターネット動画」も超解像や補完フレーム生成、ノイズリダクション、色補正などなどでくっきりなめらかにフル画面再生します。DVDのリアルタイム超解像再生も健在で、DVD / ネット動画の二方面から「次世代DVDなんて初めからいらなかったんや!」をアピールする構えです。

モデル別に見ると、まず写真のG50は18.4型のフルHD液晶(1920x1080)を搭載しており、ウェブカメラに向かって手を動かすことでDVDなどの再生 / 停止ができる「ハンドジェスチャリモコン」機能つき。上位のG50/98JはCore 2 Duo T9550、 640GB HDD、GeForce 9600M GT、地デジダブルチューナー というスペックで重量 約4.9kg。下位のG50/96JはCore 2 Duo P8600、500GB HDD、地デジシングルチューナーで4.7kgです。

F50/86Jは15.4型のワイドWXGA液晶(1280x800)を搭載したモデルで、Core 2 Duo P8600、320GB HDD、TVチューナーというスペックです。重さは3.5kg。

いずれもメモリは4GB、DVDスーパーマルチドライブを搭載しており、OSはWindows Vista Home Premium、Office 2007 with PowerPoint 2007付き。価格はオープンプライス、今月24日から順次発売です。

なお、G50 / F50と同じディスプレイサイズでSpursEngineを搭載しないdynabook Qosmio GX / FXも同時に発表されています。ただしGXの解像度はフルHDではなく1680x945。いずれもCore 2 Duo P8600 、400GB HDD、GeForce 9600M GT、DVDスーパーマルチドライブ、Windows Vista Home Premium、Office 2007 with PowerPoint 2007付きという構成。こちらは来月下旬の発売予定です。
東芝 Qosmio G50 / F50 に新モデル、YouTubeも超解像

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