動画:Twitter-脳インターフェースで手を使わずに投稿
息を吸って吐くようにTwitterへ投稿を続ける皆様にとって、思ったことがそのままTwitterに投稿される脳波インタフェースは夢の存在でしょう。その夢への第一歩にウィスコンシン大学の学生Adam Wilsonさんたちが取り組んでいます。仕組みは写真のように脳波計測機を使い、選択したい文字がディスプレイに表示されているときに念じることで、その文字が入力されるというもの。同様に「Twit」ボタンが選択されているときに念じれば投稿完了です。慣れると
先日ご紹介したロボットアーム付き車椅子と同じで、こちらも閉じ込め症候群など意識ははっきりとしているのに体を動かせない人向けの利用が期待されています。脳波Twitterを夢見る皆様からはこれでは普通に入力したほうが早いじゃないか、という溜息が聞こえてきそうですが、今後Twitterに最適化された脳を持つニュータイプが現れないとも限りません。脳波投稿に加え、セレブ、猫、赤ちゃんキック、植物たちの呟きであふれるTwitterの未来は明るそうです。
続きには動画を掲載。次はタイムラインを脳に直接出力するインタフェースでしょうか。
[Via Hack A Day]

































Reader Comments (Page 1 of 1)
yarhalla @ Apr 21st 2009 11:26PM
一秒に十文字 → 1分に十文字
ですね。