hp製スキャナ、フレディ・マーキュリーに替わって奏でる
楽器でないものを楽器にするシリーズ、今回はあれやこれやのレトロガジェットで形成されたバンドが贈る、ボヘミアン・ラプソディの演奏です。アタリの800XLがピアノとオルガン担当、テキサス・インスツルメンツのTI-99/4Aがギターを、8インチフロッピーディスクがベースを、ハードディスクがゴングを奏でます。フレディ・マーキュリーほか全てのボーカルを担うのはHP製スキャナScanJet 3C。ボーカル風の音を出すために四重録音を行っています。
残念ながら合奏ではありませんが、エフェクトやサンプリングの類は一切使用していないとのこと。古ガジェットに「死にたくない、いっそのこと生まれてこなければ良かった」と歌わせる選曲センスもなかなかです。これもガジェット愛の一つの形でしょうか。動画は続きに掲載しています。
[Via Boing Boing]




























Reader Comments (Page 1 of 1)
一服中 @ Apr 23rd 2009 2:53AM
編集(カメラワーク)が惜しい。現役時代の(オフィスでの)映像とかオーバーラップさせてたら泣けたかも
gene @ Apr 23rd 2009 8:36AM
ScanJet 3C VueScanのおかげでVistaでまだ現役なんすけど 泣
tallgrave @ Apr 23rd 2009 11:00AM
So cute !
Always thank you for a happy article.