ひねる音楽ケータイOndo、ディスプレイ3分割でサンプリング

なにを言っているのかよく分からないタイトルになってしまいましたが、実際なんなのかよく分からない携帯電話が出て来ました。写真にある緑の物体はドイツのデザインスタジオPilotfishによるコンセプトモデル、その名も「Ondo」です。音頭という語がドイツでどれくらいクールに感じられるのかは分かりませんが、名前のとおり音楽機能に注力しています。
まずメインの有機ELディスプレイは縦向きに三つへ分解し、ひとつづつ取り外しが可能になっています。個々のディスプレイはマイクとフラッシュメモリを内蔵しており、楽器などに取り付けて演奏を録音できるほか、MMSを利用して遠隔地とのジャムセッションも可能。なにを言っているか分からないという方は、ギャラリー内の解説写真で確認してみて下さい。
また音楽再生時には、サムスンのBeat DJのようにタッチパネル操作によるスクラッチが可能なほか、写真のように横持ちして曲げたり捻ったりすることでエフェクトをかけることもできます。やっぱりなにを言っているか分からないという方は、続きに掲載した動画をどうぞ。
コンセプトモデルだけあってやりたい放題の作りですが、本当にこんなインタフェースが登場したら、盛り上がりに盛り上がって携帯を捻り切ってしまう様子が目に浮かびます。肝心の携帯電話としての性能はほとんど謎。実際に販売されるかは未定です。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
tano @ Apr 24th 2009 7:30AM
じゃばらホースのデジタルものと察したり(笑)
Mademoiselle Y @ Apr 24th 2009 2:40PM
韓国のテコンドーがドイツではTae Kwon Do(タエ・クウォン・ドー)でondoと韻を踏むから、スポーツ的なイメージでプラスになる気がします。本当にこれで格闘技もどきをやられたら大変ですが。