次世代 iPhoneは電子コンパス搭載、のうわさ

3代目 iPhone ハードウェアには動画撮影から自爆装置までさまざまな新機能がうわさされていますが、念願の電子コンパスがこんどこそ内蔵されるかもしれません。画像はBGRが入手した iPhone OS 3.0 未リリースバージョンの位置情報デバッグメニューとされるもの。iPhoneは 内蔵GPSと大きな画面、ストリートビューも使えるGoogle Mapなど各種の位置情報アプリを売りのひとつとしていますが、現在はGPSで場所は分かっても端末が向いている方角は分からないという弱点があります。電子コンパスがあれば現在位置の地図を見ているのにどちら向きか分からずiPhoneぐるぐる回すこともなく、またGPSホーミングデバイスのような応用アプリの登場にも期待できます。次期 iPhone ハードウェアは6月にも発表されて欲しい見込み。






























