Sponsored Contents

hpの最新記事

Image credit:
Save

12インチノート HP Pavilion dv2、量販店モデルは約6万円

Ittousai, @Ittousai_ej
2009年5月13日, 午後12:24 in Hp
0シェア
0
0,"likes":0
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View


HPの12.1インチノート Pavilion dv2に夏モデル・量販店モデルが発表されました。新プラットフォームのAthlon Neo MV-40プロセッサ+AMD M690Gチップセットを採用したdv2は12.1インチ1280 x 800ディスプレイに2GBメモリ、ATI Mobility Radeon HD 3410グラフィックといった仕様を備えつつ、700ドル程度からという強烈な価格が話題となった製品。

先月発売されたスタンダードモデルはAthlon Neo MV-40 (1.6GHz)、2GB RAM、320GB HDD、802.11 a/b/g/n WiFiにBluetooth、HDMI出力、VGAウェブカメラにSRS Premium Sound対応 Altec Lansingスピーカー、3時間15分駆動バッテリー込み約1.7kg、OSがVista Home Premium、外付けのDVDスーパーマルチドライブ付属で7万3500円という価格でしたが、エントリー向けの量販店モデルはさらに安く想定 6万円前後からとなっています。構成はWindows Vista Home Basic(SP1)、AMD Athlon Neoプロセッサ MV-40、2GBメモリ、 160GB HDD。

また直販のHP DirectPlusモデルが黒を基調としたZEN-design KIRAMEKI (煌)を採用するのに対して、量販店モデルは白をベースに「朝霧が夜明けとともに風に流れて晴れていく様をモチーフにした」というZEN-design "asagiri" (朝霧)を採用しています。量販店モデルの発売は5月21日から。続きにはおなじく朝霧デザインの16インチスタンダードノート dv6i 量販店モデルを掲載。

追記:量販店モデルの「ほぼ」最終仕様が分かりました。スタンダードモデルとの主な違いはOS (Vista Home PremiumからHome Basicへ)、HDD容量 (320GBから160GB)、そしてディスクリートGPUのRadeon HD 3410 512MBを搭載しないこと。グラフィックはチップセット内蔵のRadeon X1270のみ、ビデオメモリはメインメモリと共有になります(2GBメモリで最大894MB)。このためHDMI出力もなく、外部映像出力はD-Sub 15ピン アナログRGB。無線LANは802.11a/b/g/nから802.11b/gに。また外付けのDVDスーパーマルチドライブも付属しません。

一方、Athlon Neo MV-40 (1.6GHz, 512KB L2キャッシュ)や標準 2GB RAM (SO-DIMM x1スロット、空きなし)、1280 x 800解像度はスタンダードとおなじ。重量は約1.7kgで変わらないものの、バッテリー駆動時間は3時間30分と微妙に長くなっています。



「朝霧」デザインを採用したdv6i 量販店モデル。Windows Vista® Home Premium 32bit(SP1)、Core 2 Duo T9550、4GBメモリ、320GB HDD、ATI Mobility Radeon™ HD 4650(1GB)グラフィックス、DVDスーパーマルチドライブという構成で想定13万5000円前後から、5月21日発売。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: hp, pavilion, pavilion dv2, PavilionDv2
0シェア
0
0,"likes":0
0

Sponsored Contents