DisplayLink製USBグラフィックチップ、販売100万個を達成
USBサブディスプレイが次々と発表される中、そうした製品の内側で活躍するDisplayLink社製USBグラフィック・チップが100万個の販売を達成しました。12日に発表されたプレスリリースによると同社の二つのチップ、DL-120とDL-160はすでに30以上の製品に搭載されているとのこと。具体的には、
- Acer、ASUS、LG、三菱、サムスン製のUSBディスプレイ
- バッファロー、センチュリー、アイ・オー・データ、Nanovision、サムスン製のサブディスプレイ
- サムスンLapfitのようなノートPC向けの大型ディスプレイ
- HP、ケンジントン、レノボ、富士通シーメンス、ソニー、東芝製のUSBユニバーサルドックステーション
- Diamond Multimedia、EVGA、IOGear、アイ・オー・データ、ケンジントン製のUSBグラフィックアダプタ
- InFocus製のUSBプロジェクタ
[Via I4U News]
































