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Engadget

DisplayLink製USBグラフィックチップ、販売100万個を達成



USBサブディスプレイが次々と発表される中、そうした製品の内側で活躍するDisplayLink社製USBグラフィック・チップが100万個の販売を達成しました。12日に発表されたプレスリリースによると同社の二つのチップ、DL-120とDL-160はすでに30以上の製品に搭載されているとのこと。具体的には、
  • Acer、ASUS、LG、三菱、サムスン製のUSBディスプレイ
  • バッファロー、センチュリーアイ・オー・データNanovision、サムスン製のサブディスプレイ
  • サムスンLapfitのようなノートPC向けの大型ディスプレイ
  • HP、ケンジントン、レノボ、富士通シーメンス、ソニー、東芝製のUSBユニバーサルドックステーション
  • Diamond Multimedia、EVGA、IOGear、アイ・オー・データ、ケンジントン製のUSBグラフィックアダプタ
  • InFocus製のUSBプロジェクタ
などが挙げられており、あれもこれもDisplayLink状態です。さらにプレスリリースではIn-Stat社の調査を引き合いにして、USB 2.0接続のディスプレイの需要は2011年には1200万台に到達、2012年にはUSB 3.0 ディスプレイが5800万台にまで拡大する見込みと説明。皆様の「USBサブディスプレイ欲しいかも」欲求を大いに狙う構えです。再来年以降の話を鬼がどう聞いているかは分かりませんが、まだまだ世の中には景気の良い話がありますね。

[Via I4U News]

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