東芝 dynabook SS RX2/WAJ、世界初の512GB SSD搭載ノート

東芝が512GB SSDを搭載したモバイルノート dynabook SS RX2 / WAJを発表しました。SSDは2bit / セルの多値NAND フラッシュメモリを使用しており、アクセス速度はリード230MB/s・ライト180MB/s。東芝いわく、単一モジュールで512GB SSDを搭載したモバイルノートパソコンは世界初。(1月のCESではAsusがS121を世界初の512GB SSD搭載!とアピールしていましたが、今月にも出荷の国内版は160GB HDDを載せたモデル)。
そのほか基本仕様は従来のSS RX2を踏襲しており、12.1型1280 x 800 半透過TFT液晶ディスプレイ、Core 2 Duo SU9400 (1.4GHz)、GS45 Express (GMA 4500MHD)、3GB DDR2-667 RAM (オンボード1GB +スロットに 2GB。最大3GB)、512GB SATA SSD、DVDスーパーマルチドライブなど。インターフェース類はGigabit LAN、802.11 a/b/g/n (ドラフト2.0) 無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、ミニD-Sub 15ピンRGB出力、USB 2.0 x2 + eSATA / USB 2.0 共用ポート x1、指紋センサなど。
バッテリー駆動時間 / 重量は標準のバッテリパック 63A 装着時で約1095g / 約12時間、オプションのバッテリパック32Aでは975g / 約6時間。19.5mm(最厚部25.5mm)の薄さもそのまま。価格はOffice with PowerPointつきが42万3000円、Officeなしが39万8000円。オンライン直販のShop1048で本日より発売開始。パソコンは40万円くらいで買う時代です。































