うわさ:新 iPhoneは有機ELディスプレイ採用・7月17日発売?
WWDCを来月に控えて、発表が見込まれている次世代 iPhoneのうわさも順当に増えてきました。写真はiPodObserverが中国のソースから入手したという新 iPhoneのケース背面。と称するなにか。表面が初代のアルミでもなく3Gのつやつやプラスチックでもなく、ざらついたマットな仕上げとなっているのが見てとれます。刻印によればモデルナンバー「A1303」の容量16GB品。
また内部仕様については、Apple iPhone Appsなるサイトがこれまた独自のソースから得たという未確認情報を掲載しています。目につくところを挙げれば:
- ディスプレイには液晶ではなく有機ELが採用される。
- 容量は32GBと16GB
- メモリ・プロセッサ速度は「およそ2倍」
- カメラは320万画素へ
- 動画撮影が標準サポートされるのに加えて、iPhone上で動画編集まで対応
- 電子コンパス内蔵
- FMトランスミッタ内蔵
- GPSと電子コンパス、傾き(姿勢)センサーとカメラを組み合わせた新しい機能・サービス (たとえば GPSでおおまかな場所、コンパスと傾きセンサーで撮影方向、あるいはカメラ側のAFなどといった情報を組み合わせて、場所だけでなく写真に撮った被写体を認識・検索するetc)
- バッテリー駆動時間は現在の約1.5倍
また本体のデザインについては:
- さらに薄く。
- 画面まわりの銀色の縁取りがなくなる。
- 背面はツヤのないラバー加工。
- アップルロゴが光る
おなじ「ソース」によれば、価格は現行の8GB / 16GBとおなじ2段階($199 / $299)のまま。発売は7月17日とされています。ついに日本にも上陸したAndroidやまもなく発売を迎えるPalm Pre、あるいはうわさの「WM7 Chassis 1」などライバルを寄せつけない貫禄を見せていただきたいところです。
[Via Wired; image from MacRumors]
- 32GB and 16GB storage (up from the current 16GB and 8GB models)
- $199 and $299 price points to be maintained
- 3.2-megapixel camera (up from the current 2-megapixel camera)
- Video-recording and editing capabilities
- Ability to send a picture & video via MMS
- Discontinuation of the metal band surrounding the edge of the device
- OLED screen
- 1.5 times the battery life of the current models
- Double the RAM and processing power
- Built-in FM transmitter
- Apple logo on back will glow
- Rubber-tread backing
- Sleeker design
- Built-in compass
- The camera, GPS, compass and Google map combined will identify photo and inform about photo locations
- Turn-by-turn directions

































Reader Comments (Page 1 of 1)
うにゅー @ May 19th 2009 9:35PM
確か、背面にAssembled in Chinaってあるのはパチもんじゃないです?
ワタシもケースとしてはもっているけど本物には書いてないんですよねそれ。