ユニボディ MacBook Proでも発火事故
バッテリーリコール騒動のころは毎日のように報道されていたノートPCの発火事故も最近はあまり聞かなくなりましたが、ひさびさにショッキングな黒こげノート画像が出てきました。写真はKen Brinkman氏のユニボディ MacBook Pro 15インチ。本人いわく、夜12時頃にTime Capsuleへのフルバックアップを仕掛けて就寝したところ、1時30ごろプラスチックの燃える異臭で覚醒。あわてて確認すると、キーボード付近やボディと底面のあいだ・側面のポートから灰色の煙が噴き出し緑色の炎が見えたとのこと。
MacBook Proの下にあった写真ではこんがり焼けたMagsafeコネクタが写っていますが、本人の推測によれば発火はMagsafeではなく本体が原因。前日にサポートからロジックボードとファンを交換して帰ってきたばかりらしく、修理の過程でなにか問題があったのかもしれません。被害はノート本体と下に置いてあったフォルダ、電源を外そうとした手の火傷。当然ながら本体まるごと交換になったとのことですが、この個体に原因がある偶発的な事故なのか否かは不明。とりあえず「ノートPCは燃えるもの」を思い出させてくれる写真です。
MacBook Proの下にあった写真ではこんがり焼けたMagsafeコネクタが写っていますが、本人の推測によれば発火はMagsafeではなく本体が原因。前日にサポートからロジックボードとファンを交換して帰ってきたばかりらしく、修理の過程でなにか問題があったのかもしれません。被害はノート本体と下に置いてあったフォルダ、電源を外そうとした手の火傷。当然ながら本体まるごと交換になったとのことですが、この個体に原因がある偶発的な事故なのか否かは不明。とりあえず「ノートPCは燃えるもの」を思い出させてくれる写真です。

































