動画:バレーボールをする自走式Mac miniロボ
ロボット研究家、Brian Cox氏が開発したバレーボールロボットをご紹介します。ロボットは四輪に手の生えたよくある形で、地面に転がっているバレーボールを色や形状から認識、回収します。作者によると、過去の経験からどのあたりにボールが落ちてそうかの推測も行うとのこと。GPSと電子コンパスを内蔵しており、指定ポイントまでボールを持って帰らせることもできます。玉拾いだけではなく、背中の発射台を用いた「トス」も可能。その動きの様子は続きに掲載した動画でどうぞ。
面白いのは、ロボットのベースにMac miniを用いている点。というわけで、画像認識に用いるカメラはiSight。画像認識ライブラリにはおなじみのOpenCVが利用されています。自動動画のほか、ワイヤレス制御や、PSリモコンによる有線操作にも対応。少子化の進む学校で、未来の部活動はこうしたロボットが支えてくれるのかもしれません。































