アンティーク懐中時計から作った「メカニカル」USBメモリ

上は Artype Organic Design / Robin Smith氏製作の「メカニカルUSBメモリ」。外装は6つの懐中時計を分解したパーツを組み合わせて作成されています。素材の懐中時計は新品から100年以上前のアンティークまでさまざま。
時計風の外観以外の特徴として、約26のルビーが機構の中に散りばめられています。また、メモリをUSBポートに差し込んだ際、機構の奥が緑色に光ります。続きに2点の追加画像を掲載しています。
手作りオンラインマーケットEtsy.comではお値段 $165 (現在は売り切れ中)。自称は「メカニカル」USBメモリですがメカ部分になにか機能があるわけではなく、中身は至って普通のフラッシュメモリです。
[Via Boing Boing]


































Reader Comments (Page 1 of 1)
cwz @ Jun 11th 2009 9:06PM
>時計風の外観以外の特徴として、約26のルビーが機構の中に散りばめられています。
機械式時計は強度などの関係から歯車の中心には人工ルビーがちりばめられているのが一般的です。
ですので、時計風の外観以外の特徴では無くこれも時計風の外観の特徴に含まれます。
の @ Jun 12th 2009 5:24AM
私のトラックボールにもルビーが3個散りばめられています!