新型Macbook ProをSATA 3Gbps対応にするEFI ファームアップデート
新MacBook Proは長時間駆動&長寿命の新バッテリー採用やSDカードスロットの搭載といったアップグレードを遂げましたが、Proに昇格した13型モデルと15型モデルのみ、内蔵SATAインタフェースの転送速度が従来の3Gbpsから1.5Gbpsへとダウングレードされるという、なんとも不思議な変更が行われていました。どれほどの批判がアップルに届いたのかは分かりませんが、さっそくこの問題を修正し、3Gbpsでの利用が可能になるアップデータ MacBook Pro EFI Firmware Update 1.7 が公開されています。
対応OSはMac OS X 10.5.7、ファイルサイズは3.35MB。それにしてもアップデートの概要文は「少数のお客様から報告された問題を解決します」「アップルは、これらのドライブの Mac ノートブックでの使用を保証または提供していません。これらのドライブの使用はサポートされていません」と、どうにも不満気な書きぶり。とはいえ日本語版もちゃんと提供されていますので、非サポートでも高速なストレージに換装したいという方はRead先からどうぞ。
[Via MacRumors]

































Reader Comments (Page 1 of 1)
アップデートしてみたが、 @ Jun 23rd 2009 1:08PM
アップデートすると、OSが無いってエラーで起動しなくなりました。
購入時に付属していた、OSX Install Diskから起動して、
起動ディスクを、HDDを選択して再起動したら、直った。
一応ファームは、ちゃんとアップデートされていましたー。
ふぅ、相当焦りましたw
こんな現象起きたのは、私だけでしょうか??