マイクロソフト、Windows 7の製品版パッケージを公開。Vista比37%軽量化

マイクロソフトの公式 Windows 7 Team Blogにて、各エディションの製品版パッケージが公開されています。マイクロソフトいわく、Windows 7 OSと同様にパッケージデザインでも顧客の声を聞いた結果は:簡潔なデザイン、開けやすく、ゴミを減らすこと。オーロラが舞っていたVistaよりもスタートボタンをあしらったXPよりもすっきりしたデザインになり、よく見ると何かが侵入している白い窓、大きくWindows 7の文字とエディション名、隅にマイクロソフトロゴのみという構成です。
グラデーションのかかった背景はエディションごとに緑・青・黒の色分けとなっています。Windows 7は形式的には6エディションが存在するものの、低価格PCへのプリインストール限定のStarter や 特定市場向けのHome Basic、企業向けボリュームライセンスのEnterpriseなどは店頭で販売されないため、パッケージが公開されたのは一般消費者が購入する Home Premium (緑) とProfessional (青)、および逸般PCエンスー向けのUltimate (黒)。
またプラケースと分離しやすい紙スリーブ+導入ガイドのみで分別しやすく、重量はVista比で37%軽量化。OSそのものとおなじくシンプルで軽い点を箱でもアピールする構えです。大きめの画像は下のギャラリーへ。Windows 7は今年10月22日から店頭に並ぶ予定です。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
rastasan @ Jun 25th 2009 1:36AM
エディション分けなきゃ、もっとゴミが減ると思うよ。
Mademoiselle Y @ Jun 25th 2009 5:06AM
エディションを分けなければ、印刷のカラーを変えなくて済む分製造コストは(微妙に)下がるかと思いますが、仮に100万本(少なすぎるけど)売れたとすればエディションを分けようが分けまいが100万本分だけのパッケージが必要なわけですから、ごみが減ることにはならないかと。
生分解性プラスチックをパッケージに使ってくれればごみ減らしになるでしょうが、ソフトのパッケージが要らなくなることはちょっと考えられないので現実的でなし。