Windows部門で人事刷新、プレジデントにスティーブン・シノフスキー氏

マイクロソフトがWindows部門の新体制を発表、部門全体のプレジデントにスティーブン・シノフスキー氏が就任しました。Windows & Windows Live エンジニアリング担当SVPを務めてきたSinofsky氏は1989年入社のベテラン。今後はプレジデントとして、Windows, Windows Live, Internet Explorerのエンジニアリングとマーケティングの双方に責任を持つことになります。
これにともない、Windows部門のビジネス面を担当してきたSVP Bill Veghte氏はまだ発表されていない指導的地位に異動。Windows部門CFOのTami Reller氏がVeghte氏と入れ替わるかたちでWindowsのマーケティングやファイナンスを担当します。
Windows 7の発売に向けた新体制発表ですが、面白いのはVeghte氏 / Reller氏の異動が「late July」のWindows 7 RTMと同時と書かれていること。Windows 7のRTM (いわゆる完成)は数日中にも発表されるのではないかという説がありましたが、7月後半であることがさりげなく公式に確認されています。一般向け発売日はすでに発表された 10月22日。































