インテル、Google Chrome OSへの関与を認める
Google Chrome OS の パートナー企業として名指しはされていなかったインテルが、以前よりGoogleと協力して同プロジェクトに関与してきたことをあきらかにしました。インテルのAPAC地域広報 Nick Jacobs氏いわく、「インテルとGoogleはさまざまなプロジェクトで協力しており、(Google Chrome OS)のいくつかの要素も含まれる。Google Chrome OSについては以前から情報を得ていた」。
インテルはネットブックやMIDなどモバイルコンピューティング向けのLinuxベースプロジェクト Moblinを推進しているにもかかわらず、Google Chrome OSを脅威と考えるか問われた別の広報担当は「われわれの目標はさまざまなOSにハードウェアを提供することであり......競争はイノベーションを促進し消費者のためになる」と回答していました。OSを売りたいわけではなく石を売りたいインテルとしては、Atomの追い風になる( x86をサポートして軽量の) Google製 OSは協力する相手のようです。






















