東京おもちゃショー: 新型バウリンガル・表情の変わる時計「クロックマン」・ダダマニア

東京おもちゃショーで発表になった様々なおもちゃやガジェットを一気に紹介します。
まずはタカラトミー「バウリンガル」の新型「バウリンガルボイス」。前作「バウリンガル」は犬の鳴き声を分析して、「翻訳」した結果を手元の端末に文字情報として表示するものでしたが、今回はその名の通り、翻訳結果が端末から声で聞こえてきます。もちろんあらかじめ端末に記録されているデータが再生されるので、もともとの犬の発言の微妙なニュアンスをも声で表現してくれるものではありませんが、まるで犬が喋っているかのような気分を味わえるというのがウリです。日本中の犬がみんな同じ声で喋っているかのような錯覚を生みそうですが。タカラトミーの商品ページに映像あり。
続きでは文字盤がない代わりに喋り、おまけに表情まで変えるキャラクター時計「クロックマン」を紹介。


オマケで、おもちゃショー会場で見かけた変なもの。


希望小売価格 1,260円で、ダダA 14体とシークレット1体入りパッケージが買えます。シークレットの内容についてはまだ非公開ですが、そのうちのいくつかは想像の範疇。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
なまえをいれてください @ Jul 18th 2009 4:01AM
クロックマンは同じセリフを何度も聞いたら萎えるので
セリフを更新してくれるもしくはtwitter読み上げ仕様の無線LANとACアダプタ内蔵型の上位版を出すべき。