Windows Mobile 6.5最新ビルド、微妙にタッチ最適化
左はWindows Mobile 6.5 ベータのAbout画面、右はppcgeekフォーラムに載っている最新ビルド版。らしきもの。Windows Mobile は Pocket PC時代にさかのぼる、というよりWindows そのものの小さなタブ切り替え方式を長らく採用してきましたが、いわゆるタッチ携帯の隆盛にあわせてか、スタイラスより不正確な指でも操作しやすいインターフェースがAboutにまで取り入れられたようです。左右にページ切り替えのUIはシリーズ初のタッチ端末になるZune HDとも共通。といっても、タッチになる以前のZuneやコントローラ操作のXbox 360でもTwist UIは使われています。
リンク先ではそのほか" Twist "風ナビゲーションになったSettings画面、指でタッチしやすいサイズのダイアログ・タブなどのスクリーンショットもあり。土台の近代化を待っていられないとばかりに各社独自のユーザーインターフェースをかぶせるのが当然になってきたWindows Mobileですが、タッチなのかスタイラス前提なのか中途半端なストレスは軽減されることになりそうです。
[Via 1800PocketPC, thanks Mark]
































