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富士フイルム、3Dカメラ・3Dフォトビュアー・3Dプリントを正式発表

Haruka Ueda
2009年7月22日, 午後03:20 in 3D Digital Camera
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10日ほど前に「まもなく登場」と書いた富士フイルムの3次元デジタルカメラが正式に発表されました。カメラの名前はFinePix REAL 3D W1。メガネ不要で3D写真を鑑賞できる視差バリア方式の専用ビュアーも同時に発売され、こちらの名前はFinePix REAL 3D V1。これらに3Dプリントサービスが加わり、FUJIFILM FinePix REAL 3D Systemなる統合システムとして提供されます。

まずカメラから。FinePix REAL 3D W1は1000万画素CCDをふたつ内蔵し、3倍ズームレンズを搭載するものです。静止画だけでなく、動画でも3D映像を撮影できます。動画はMotion JPEGベースの形式で、最大640x480・30fps。ステレオ音声付きで、ズーム中の撮影も可能です。カメラ背面には2D・3Dを切り替えて表示できる2.8インチ液晶を装備。ふたつのCCDは3D映像を撮影する以外にも広角と望遠の同時撮影、異なる感度や色調の同時撮影が可能です。内蔵メモリーは約42MB。対応メディアはSD / SDHCカード。バッテリー、メモリーカード込みの重さは約300gです。発売は8月8日。量販店だと6万円くらい。

つづいて3Dビュアー。FinePix REAL 3D V1は8型ディスプレイを備えたフォトビュアーです。ディスプレイには垂直方向にスリットが入っており左右の目に別々の画像が届くという仕組み。裸眼でも3D映像を見ることができます。切り替えにより2Dも表示可能。解像度は800x600ですが、3D表示時は400x600の2チャンネルになります。内蔵メモリーは512MB。SD / SDHCカードのほか、xD-ピクチャーカードにも対応。赤外線によるデータ受信も可能なほか、カメラW1とはUSB接続によるデータ転送もできます。そのほか20種類のスライドショー機能、72コマの画像を同時再生できるマイクロサムネイル機能など。重さは630g。こちらも発売は8月8日。量販店だと5万円くらい。

最後に3Dプリント。撮影した3D画像を、立体感を生み出すレンチキュラーシートを一体化した専用紙に印刷するというサービスです。プリントサイズは2LかKG。注文はネットプリントのほか、写真店でも受け付けるとのこと。価格など詳細は8月8日に発表される予定です。せっかくの統合システムですので、ただのプリントに留まらず名刺化、Tシャツ化、ビックリマンシール化など今後拡充して欲しいものです。

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