IEEE 802.11n 今年9月に承認へ
もはや正式な規格名なのではというくらい耳に馴染んでいた「IEEE 802.11nドラフト2.0」がようやくドラフトの殻から羽ばたくことになりました。IEEE 802.15ワーキンググループのBob Heile議長が明らかにしたもので、11nは次回のIEEE標準化検討委員会(RevCom)にかけられ、承認される見込みです。ちなみに次回委員会は9月11日。
長いあいだ待たせておいてけっきょく正式版はどうなったの、という話ですが、PC Watchのレポートによると現行の11nドラフト2.0製品はそのまま11n製品として認められるとのこと。データ転送の効率性を向上させるパケットアグリゲーションや、パフォーマンスを向上させるマルチアンテナ伝送手法などが新機能として追加される予定ですが、あくまでオプション扱いです。
[Via Digg]
Read - PCMag
Read - PC Watch





















