HP、11.6インチ・ 10.1インチの新ミニノートを相次ぎ投入?
ASUS、Acerがネットブックの新規投入を凍結しそうだからといって、他社もそれに倣うとは限りません。DigiTimesの台湾業界うわさ話によると、HPは来月にも11.6インチのネットブックを、さらに年内には10.1インチのネットブックを投入するとのこと。いずれも台湾Quanta Computer社製となります。さらにQuanta社はネットブックだけでなく、15.6インチ / 17.3インチのノートPCも手がける見込み。こちらも来月には登場の予定です。
また、続く9月末には現行機のMini 1000 / Mini 110をモデルチェンジした10.1インチ・ネットブックも発表される模様。こちらは台湾Inventec社製。10.1インチモデルがふたつになりますが、後発のQuanta製は超薄型・CULV搭載など、典型的ネットブック仕様に留まらないミニノートになるということかもしれません。
さらに台湾のCompal Electronics社はHPの13.3インチ / 14インチ・ノートを製造するとのこと。こちらも登場は来月。事実なら筒抜けもいいところです。ともあれグローバルな今日では、メーカーという言葉の意味さえ限りなく曖昧になってしまいました。
[Via SlashGear]

































Reader Comments (Page 1 of 1)
ゆん @ Jul 30th 2009 7:56AM
ミニノートの市場がいつまでも続きますように…(大きさも価格も持ち運ぶのに現実的です)。
Auge @ Jul 30th 2009 12:14PM
個人的にはそろそろ、キーボードを廃した
文庫本かA4サイズのタブレットPCの隆盛を期待したい。
tallgrave @ Jul 31st 2009 8:59AM
矢継ぎ早な商品リーク歓迎です.
グローバリズムのおかげか,端末メーカーのおかげか,はたまたブランド会社を超えて各国製造メーカーが力をつけてきたのか,
成熟産業あつらえむきに,良いものが,あっという間に手に入るようになった感があります.
アクセサリー関連のおかげで出費率は変わりそうもありませんが,日本でも値ごろなバックを買うようにガジェットを購入できるようなりました.
不況だってのに,楽しみは増えるばかりです.
ネットブック依然に,避けてほしいのはソフトウェア産業の凍結だけですね.