ソニーがBlu-rayレコーダー製品を一新、操作ガイド機能搭載

ソニーがBlu-rayレコーダー5製品を発表、製品ラインアップを一新しました。全機種共通の新機能は、録画・再生・ダビングが簡単にできる基本操作ガイド「らくらくスタートメニュー」、VHSや8ミリからのダビング操作ガイド「カンタンVHSダビング」、新開発のインテリジェントエンコーダーを利用したフルハイビジョン8倍録画、高画質回路CREAS 2を用いたモニター別画質プリセット機能やクリアブラック機能など。ガイド機能搭載が同社のトレンドのようです。
個別に性能を見ていくと、最上位となるのはBDZ-EX200(写真右上)。容量は2TB。独自機能として高画質回路にCREAS 2 plusを搭載しており、グラデーションをなめらかにするスムージング機能やアニメの輪郭ノイズを除去するアニメ・CGリマスター機能に対応しています。またHDMI出力を2系統搭載しており、出力先の切り替えが可能なだけでなく、映像と音声を分離して出力するHDMI独立ピュア出力にも対応。市場推定価格は28万円。すこし遅い11月上旬の発売です。
28万円も出せない! という人には高機能機のBDZ-RX100(1TB、写真上中央)とBDZ-RX50(500GB、写真左上)。Blu-rayレコーダーとしてはじめてスカパー! HDのハイビジョン録画に対応しています。録画番組はBlu-rayへのダビング / ムーブも可能。また対応するウォークマンやPSP、「今後発売予定のauとNTTドコモの携帯電話」に録画番組をワンタッチ転送する「おでかけ転送」機能も搭載。LAN内のPCやテレビで録画番組を見るソニールームリンクにも対応しています。もちろん、これらの機能はBDZ-EX200も搭載。市場推定価格はRX100が18万円、RX50は15万円。来月19日発売です。
15万円も出せない! という人には共に320GB HDDを搭載したBDZ-RX30(写真右下)とBDZ-RS10(写真左下)。転送機能などはありませんが、お気に入り番組表、連続ドラマ一括ダビング、リモート録画予約機能など録画・検索機能は上位モデルと同じです。RX30とRS10の違いは他のモデルがすべてハイビジョンチューナーを2端子持つのに対し、RS10は1端子という点。市場推定価格はRX30が12万円、RS10が10万円。来月12日の発売です。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
tano @ Aug 26th 2009 8:52AM
cellプロセッサは非搭載?
PS3との連携はまだかかる様子ですね。