動画:東芝からタッチ操作の7型メディア タブレット JournE

予告すらされていないアップルの未確認タブレットに世界が注目するなか、
ハードウェアは7インチ画面で厚さ 14mm、重量は1ポンド (約450g)以下。1GBの内蔵ストレージに加えてフルサイズのSDスロット、およびUSBホストポートを備えます。ドックを介したHD動画のHDMI出力にも対応。OSはWindows CE 6.0 Proベース (なのでブラウザはIE)。OSについてはAndroidも「可能性のひとつ」と説明されています (その場では)。
東芝がタブレット型インターネット端末として以前から公開していたコンセプトの製品化とは思われるものの、またタブレット型メディアプレーヤは珍しくもないものの、丸みを帯びたアイコンが整然と並ぶホーム画面はアップル iTablet (仮) の想像図を彷彿とさせてなんとも微妙な既視感があります (こちらは光源が左上らしい)。試作機の動画再生やUI操作は続きの動画を参照。
タッチスクリーンは最近流行の静電容量式(さっと撫でて反応するほう)ではないらしく、タッチ操作に最適化していないアプリや細かい操作のためにスタイラスが付属する予定というのもなにやらスリリングです。JournEは今年 第4四半期に欧州で発売される予定。予価は250ユーロ (約3万円) 程度。国内でもRDで録ってお出かけ用・BDのmanaged copyを観る大画面gigabeatとして展開すればなんとかなりそうです。






























