ロジクールから「インカーブキー」採用キーボードセット MK700

ロジクールから無線キーボード + マウスセットの新製品ワイヤレスデスクトップ MK700が発表されています。今回の新趣向はキートップに採用された「インカーブキー」デザイン。中央を凹ませエッジを丸めたことにより、指先になじみ滑らかな運指ができるという解説です。そのほかの快適ポイントは幅広でクッション製のあるパームレスト、薄型ながら好みに応じて傾斜させられるスタンドなど。傾斜は4度と8度の二段階。
そのほかキーボードの基本仕様はメンブレン式キー、日本語110鍵レイアウト、押下厚 55g、音声ミュートやボリュームコントロールなどのホットキー、FN併用のワンタッチアクセスキー列、ステータスアイコンLCDなど。バッテリーは単三電池 x2本で最大3年駆動。
付属のマウスはロジクール自慢の高速スクロールホイールとサイドボタンつきの全8ボタン(チルト含む)、1000dpiレーザーセンサなど。電池は単三乾電池 x2本で最大12か月。価格はオープン / オンライン直販 9980円で9月18日より発売です。なお、付属のUSBレシーバはUnifyingではない14.3 x 50.8 x 6.7mmサイズ品。































