ソニーのBluetoothマウスに過熱・やけどの恐れ、無償交換対応

ソニーのBluetoothマウス VGP-BMS10 に発熱などの問題が見つかり、無償交換がアナウンスされています。8月に発売されたVGP-BMS10/Sはスライドするアルミカバーが特徴のBluetooth レーザーマウス製品。問題は単4電池をマウス本体に取り付ける際、マウス側のプラス端子部分にひっかかって固定が外れることで、電源が入らなくなる、あるいは外れた端子が基板と接触して短絡・発熱する可能性があるというもの。対象はこれまでに販売された約1900台。
短絡が発生した場合、マウスの手前側面にあるストラップポール付近が高熱になり軽微なやけどにつながる可能性もあります。ソニーによれば、現在までにやけどの報告はないものの、電源が入らない・マウスが動かないという報告を8月中に国内で3件受けているとのこと。ソニーは当該製品の販売を一時取りやめており、購入したユーザーには改善品への無償交換対応をおこなっています。販売再開・改善品の発送は9月下旬ごろ。購入したかたはリンク先の問い合わせページへ。銀色でスライドするあのマウスが欲しいけど見当たらない、というかたは月末くらいまで待てばまた購入できます。































