IEEE、802.11n 無線LAN規格を正式に承認

IEEE (米電気電子学会)は11日、標準化検討委員会において無線LAN規格 802.11n を承認したことを発表しました。802.11nは一般に普及している 802.11gのさらに数倍~10倍の速度を持つ ~ などと説明するまでもなく、ノート PCなどではもはや当然のように対応している「802.11n ドラフト 2.0」が正式な802.11規格に組み込まれたものです。11nの規格化は2002年の作業開始から実に 7年ごし。
既報のとおり、従来の「ドラフト 2.0」機器も今後登場する正式な .11n認定機器と相互に運用することができます。なお、画像はIEEEの規格に基づき、個々の製品に対してセキュリティ仕様なども含めたテストをおこない「Wi-Fi」準拠を認定するWi-Fi Allianceのもの。































