共感呪術的ファイル共有デバイス iTwin
シンガポール A*STARの開発する iTwinはシンプルなファイル共有デバイス。一般的なUSBメモリが2本くっついたような形状をしており、基本的な使い方は:
- 真ん中で割って片方をネット環境のあるコンピュータ A に挿入。もう一方をBに接続。
- お互いのPCに現れたドライブ上にファイルをドロップするともう一方のPCでもアクセスできます。
ソフトウェアはそれぞれのフラッシュメモリに搭載されており、アプリケーションのインストールも不要。イメージとしてはコンピューターどうしを接続するケーブルのように使えるため、開発者は「ケーブルレスケーブル」と呼んでいます。いわく、物理的に接続していた際に生成した鍵で通信を暗号化するため経路でのセキュリティも万全、片方をなくしたときはもう一方を物理的に引き抜けばそとからアクセスされることはないetc。
実際の運用環境でどうやってFWなどを抜けるのかは詳しく説明されていませんが、将来的にはファイル共有だけでなくリアルタイムのアプリケーションも載せられる「ケーブル」としての利用もアピールされています。続きはtechcrunchのイベントでのプレゼン。これはいける!と思った出資者のかたはリンク先からコンタクトしてあげてください。
[Via TechCrunch]
































Reader Comments (Page 1 of 1)
t2 @ Sep 16th 2009 9:23AM
http://www.sonycsl.co.jp/IL/projects/transtick/contents_j.html
SONY CSL の tranSticks ('03) と似てますね。
x1 @ Sep 24th 2009 12:07AM
ってか、言っていることとか含めて
ほとんどそのまんまですね。
fox @ Sep 17th 2009 4:19AM
Microsoft Office Groove2007の簡易なハードウェア版のように見えますが・・。